HSP 生き方

HSS型HSPにとって理想の生き方とは?【結論:行動してあなたに合う生き方を見つけよう】

 

悩んでる人
HSS型HSPにとって理想の生き方を知りたい

逆に「しちゃいけない生き方」ってあるの?

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

もしあなたがHSS型HSPで、生き方について悩んでるならこの記事を読んでください。

 

僕はHSPですが、生き方について悩んでました。HSS型に限らずHSPの人って生き方に悩みますよね。

 

HSPが生き方で悩む理由

生きてて辛いことが多すぎる

生きてて「楽しい」より「苦しい」が多い

生きてるより死んだ方がマシって思うことがある

 

僕やあなた以外にも「生き方」で悩んでる人は多いですね。

 

 

https://twitter.com/macroHSPrider/status/1281551623018311681

 

 

 

 

 

 

仕事にしろ、プライベートにしろ「辛い」と感じる機会は多いですね。

 

この記事では、HSS型HSPにとって「楽な生き方」や「苦しい生き方」について解説します。

 

本記事の内容

HSS型HSPの特徴

HSS型HSPにとって楽な生き方

HSS型HSPが生きてて苦しいこと

HSS型HSPにとってベストな生き方

 

HSS型HSPの特徴

 

まずはHSS型HSPの特徴を解説します。

 

すでに知ってる方は飛ばしてくださいね。

 

HSP + 刺激を求める人 = HSS型HSP

 

HSS型HSPは「HSPの特徴」に「外交的な刺激を求める性質」が合わさった人です。

 

実はこれ、めっちゃ矛盾してるんです。

 

そもそもHSPって繊細なので刺激を求めません。なぜなら、少しの刺激でもめちゃめちゃ疲れるからです。

 

僕の例

人の多い所が苦手

電車移動がめっちゃ疲れる

会話が苦手

 

他にも色々ありますが、とにかく刺激に敏感です。

 

これが基本的なHSPの特徴ですが、HSS型HSPはこれに「刺激を求める性質」が追加されます。

 

HSS型HSPの特徴

関心が外に向く

新しいことを知りたいから積極的に外出したり人と関わる

けれどHSPの特徴も持ってるから人と関わるのは疲れる

外出すると刺激を多く受けるので疲れやすい

参考元:HSS/HSP LABO

 

繊細で傷付きやすく、刺激に弱いけど刺激を求めずにはいられない。

 

矛盾した個性を持ってるのがHSS型HSPです。

 

HSS型HSPにとって楽な生き方

 

悩んでる人
矛盾した個性を持ってるHSS型HSPが楽に生きる方法ってあるの?

 

すいません。

 

ある、とは言い切れません。

 

HSS型HSPに限らず「自分にとっての楽な生き方」って違いますよね。

 

ですが、今生きるのが辛いと感じてるHSS型HSPがこれから書くことを参考にして生きて頂けると嬉しいです、

 

HSSがHSPが楽に生きるためのコツ

  1. 早寝早起き
  2. 外出する時間を制限する
  3. 新しいチャレンジは厳選する
  4. 自分に合った仕事をする

 

解説します。

 

①:早寝早起き

 

HSS型HSPは刺激を求めてアクティブになりすぎる人が多いです。

 

アクティブになるのは悪いことではありませんが、その分、体のリフレッシュは大切です。
しんのすけ

 

基本的にHSPは「疲れやすい個性」を持ってます。アクティブになる分、疲れも溜まります。

 

疲れを残さないためにも早寝早起きです。

 

早寝早起きのメリット

セロトニン(神経伝達物質)が分泌される

体内時計のリセット

成長ホルモンの活性化

脳の発達

>>引用元:早寝早起きのメリット

 

 

生活リズムを整え、体の健康を維持するためにも早寝早起きを心がけましょう。

 

②:外出する時間を制限する

 

外出が好きだからと言って、丸1日外出すると次の日に響きます。

 

HSPだから「外出でかかるストレス」が大きいんですよね。程々を心がけるのが大切。

 

僕が外出するときは

  • 12時〜13の間に出発
  • 外でお昼ご飯を食べて遊ぶ
  • 18時には帰宅

 

今はYouTubeやAmazonPrimeなど、動画配信サービスも豊富なので自宅でも楽しめます。

 

次の日に響くほどの活動は、人生を苦しめるので注意です。

 

③:新しいチャレンジは厳選する

 

新しいチャレンジをするのは良いことですが、やることは厳選しましょう。

 

僕は副業を始めるときに、ブログ以外の副業も挑戦しました。結果、全てが疎かになって結果が出ませんでした。
しんのすけ

 

人間のキャパシティは有限なので、本当にやってみたいことだけチャレンジしましょう。

 

④:自分に合った仕事をする

 

人生の大半は仕事をしてる時間です。

 

もし仕事の時間を苦痛に感じてしまったら、人生の大半が苦痛に感じてしいます。

 

僕は仕事がきっかけで鬱になってしまいました。当時は生きてるだけで精一杯で死にたいとすら思ってた時期もあります。
しんのすけ

 

HSPがストレスなく働きやすい環境は下記の記事で解説してます。

>>HSPがストレスなく働けるおすすめの仕事一覧【転職経験3回のHSPが解説】

 

仕事をするのに疲れた。そんな方は下記の記事を参考にしてください。

>>HSPで仕事をしたくない人へ【無理して働くくらいならニートになろう】

 

HSS型HSPが生きてて苦しいこと

 

僕はおそらくHSS型HSPではないので、ネットの意見を参考に「全部はわからないけど、なんとなくわかる」って意見を解説します。

 

  1. 人と関わりすぎる
  2. 周囲とのギャップ
  3. 行動しすぎて常に疲れてる

 

①:人と関わりすぎる

 

HSS型HSPは人と関わるのは好きですが、人と関わることで疲れやすいのも特徴。

 

どんなに人と関わるのが好きな人でも、関わりすぎると疲れちゃいますからね。

 

人との関わりを減らす方法

仕事を変える

プライベートで関わる人を減らす

 

実はこの2つを難しく考える人が多い。

 

僕はミニマリスト思考なので、人間関係をスッキリしました。何かを断捨離する前にミニマリズムを身につけるのもおすすめ。

>>関連記事:ミニマリストになるメリット

 

何かを得る前に、余分なモノを捨てるのは大切です。

 

②:周囲とのギャップ

 

「周囲の意見」と「本当の自分」との間にギャップが生まれやすいです。

 

HSS型HSPが感じるギャップ

楽観的で器用な人と思われてる

まとめ役だと思われてる

行動力があり体力が無尽蔵だと思われてる

 

正しくは、「こんな一面もある」程度なんですけど、周りからは「こんなやつ」って思われちゃいます。

 

本当はこんな人間じゃないのにって思う反面、他人の期待に答えないとって思うのがHSS型HSP。

 

これは生きてるのが辛くなっちゃいますね。

 

③:行動しすぎて常に疲れてる

 

アクティブすぎて疲れます。

 

体力って無限じゃありませんからね。疲れやすいHSPは「アクティブすぎる人生」が辛い。
しんのすけ

 

それでもHSS型HSPは、動きたくて仕方ない個性を持ってるので動いてしまします。

 

行動し過ぎは厳禁です。

 

HSS型HSPにとってベストな生き方

 

結論、ありません。

 

なぜならHSS型HSPでも、あなたは1人しかいないからです。

 

特に20代はコロナやAIの影響で働き方や生き方で悩んでる人多いですよね。僕もそのうちの1人です。

>>関連記事:生き方がわからない20代がすべきこと【結論:行動すればいいだけ】

 

上記の記事でも書いてますが、行動して自分に合った生き方を見つけるしかないかなと。

 

強いて言うなら「動き過ぎない」ですかね。

 

心身の健康を第一に生きましょう。

 

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