HSP 仕事

HSPで仕事をしたくない人へ【無理して働くくらいならニートになろう】

 

困ってる人
HSPで仕事が続かない

もう仕事がしたくない

けど内心仕事を続けたいとも思ってる

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

もしあなたがHSPで「仕事をしたくない」と思ってるなら最後まで読んでほしい。

 

この記事では「HSPに合う仕事・環境」を解説しますが、仕事をしたくないと思うのは甘えではない理由も解説します。

 

HSPに限らず仕事をしたくないと思ってる人は多いですね。

 

 

 

僕も前は仕事大嫌い人間でした。

 

毎朝早起きして満員電車に乗って通勤。帰りは残業が当たり前でまた満員電車。これが毎日だと仕事辞めたいと思って当たり前です。
しんのすけ

 

株式会社ビズヒッツが運営するメディア、Biz Hitsが働く男女500人に「仕事に行きたくない理由」や「行きたくないときの対処法」のアンケートを取りました。

 

アンケートを要約すると

仕事に行きたくなと思った人は9割いる

仕事に行きたくない理由第1位は「人間関係」

仕事に行きたくないと思うタイミングは朝が多い

 

日本は仕事に対してマイナスな意見が多いです。

 

この記事で伝えたいことは3つ。

 

  1. 仕事内容と環境が整えば仕事は楽しくなる。
  2. 仕事をしたくないと思うのは悪いことじゃない。
  3. 仕事はしなくても問題なし。

 

この記事を参考にして、心が軽くなったり行動してくれる人がいると嬉しいです。

 

本記事の内容

仕事をしたくないHSPに合う環境

仕事をしたくないHSPに合う仕事

HSPが仕事をしたくないと感じる瞬間

仕事をしたくないと感じた時にすべきこと

HSPが仕事をしたくないと思うのは甘えではない

 

仕事をしたくないHSPに合う環境

 

仕事をしたくないと思ってる原因に「環境が合わない」があります。

 

例えば、好きな仕事をしてても環境が悪かったら出勤するのが苦痛ですよね?
しんのすけ

 

HSPにとって仕事内容と同じくらい大切なのが「働く環境」です。

 

困ってる人
仕事をしたくない。けど仕事を続けたいと思える環境で働きたい。

 

この記事を読んでるあなたは、潜在的にこう思ってるはずです。

 

ここでは「HSPが働きやすい環境」を解説します。

 

HSPが働きやすい環境

テレワークができる

フレックスタイム制が導入されてる

人との関わりが少ない

 

解説します。

 

①:テレワークができる

 

コロナを機にテレワークの需要が増えましたね。

 

2020年の3月では24.0%しかなかった普及率が、2021年2月の後半には58.7%にまで上がってます。

>>引用元:東京都産業労働局

 

コロナにより一時的に増えただけかもしれませんが、働き方が多様化してる現代では、テレワーク普及率はもっと上がると思ってます。

 

テレワークのメリット

通勤がなくなる

人と関わらずに済む

マイペースに作業ができる

 

僕は前の会社でテレワークをしてましたが、通勤のない生活が快適すぎました。

 

満員電車はマジで地獄です。

>>関連記事:満員電車のストレスを数値化してみた

 

HSPは黙々と作業するのに向いてるので、テレワークで快適に働けます。

>>関連記事:HSPはテレワークで幸せになれる【HSPの強みを活かしやすいリモート職3選!】

 

しかし、テレワークばかりだと「コミュニケーション不足」の状態になり、不安感が大きくなる人も多いので、適度なコミュニケーションは大切です。

>>関連記事:テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査

 

②:フレックスタイム制が導入されてる

 

フレックスタイム制とは

一定期間についてあらかじめ決められた総労働時間の範囲内で、始業や終業の時間を労働者が自由に決められる制度です

>>引用元:type転職エージェント

 

例えば、1日8時間勤務で10:00〜15:00までは会社にいてくださいね〜、って感じです。

 

この場合、以下のような働き方が可能

 

例1)7時出社→16時退社(昼休憩1時間挟む)

例2)10時出社→19時退社(昼休憩1時間挟む)

 

出社は義務付けられてても、自分のペースを作れます。

 

HSPにとって「マイペースを貫くこと」はとても大切。周りの影響を受けやすい個性だからこそ、マイペースを守れる環境だと働きやすいです。
しんのすけ

 

テレワークと同様、コロナを機に普及してきた感じはしますが、まだまだ導入率が低いのが懸念点です。

 

③:人との関わりが少ない

 

HSPで人と関わるのが苦手な人は多いですよね。

 

正確にいうと、「人とかかるのは好きだけど、ストレスも大きい」って感じ。

 

HSPは共感力が高く、繊細で敏感なので他人から刺激を過剰に受けます。

 

僕の例

友達と遊ぶ→その後の疲労感がハンパない

人の多い職場→気疲れしちゃう

人との関わりが多い1日→何もできない

 

HSPにとって人との関わりは「疲労」の方が大きい。

 

仕事をしたくないHSPに合う仕事

 

上記の「HSPに合う環境」を兼ね備えた仕事を解説します。

 

HSPに合う仕事

  1. Webライター
  2. プログラマー
  3. クリエイター

 

解説します。

 

①:Webライター

 

Webライターとは、「Webサイト上の文章を書く人」です。

 

もう少し詳しく

Webコンテンツの文章や広告、ECサイトの商品説明やコピーライティングをします。

 

僕はブログを書いてますが、これも「Webライティング」と言えますね。

 

HSPがWebライターに向いてる理由

黙々作業できる

直接人と会わなくても仕事ができる

クラウドソーシングで受注しやすい

 

実はHSPでWebライターの人って多いんですよね。

 

HSPでWebライターの方

 

残念ながらWebライターの求人は少ないですが、クラウドソーシングの案件は豊富です。

 

最初は副業として始めるのをおすすめします。

>>無料でクラウドワークスに登録する

 

②:プログラマー

 

プログラマーとは、プログラミング言語を使って様々なサービスやシステム、アプリの開発や運用をする職業です。

 

プログラマーの種類

Webプログラマー

アプリケーションプログラマー

ゲーム系プログラマー

組み込みシステム系プログラマー

凡用系プログラマー

>>参考記事:インターネットアカデミー

 

プログラマーはHSPに向いてる他に、将来性も期待されてます。

 

経済産業省の調べによると、2030年に最大79万人のITエンジニア不足が起こると予想されているので、スキルがある人は自然と価値が上がりますね。

>>参考記事:経済産業省

 

将来の安定性、HSPの個性を考えた結果、プログラマーはHSPに向いてる職業だと言えます。

>>関連記事:HSPはプログラマーに向いてるのか?【元WEBプログラマーの僕が解説します】

 

ちなみにプログラマーでなくても、IT業界に転職した後にプログラマーを目指すのもありあり。

 

いきなりプログラマーは難易度高そう、と思われる方はとりあえずIT企業に転職するのがおすすめです。

>>関連記事:【今IT業界に転職しないと20代は損します】IT業界に強い転職エージェント

 

③:クリエイター

 

クリエイターって一言でまとめちゃってますが、細分化するとこんな感じ。

 

イラストレイター

動画編集者

作家・画家

 

自分で創造物を作る仕事ですね。

 

HSPは感性が豊かなので、イメージを具現化する仕事が向いてます。

 

ですが、本業として生きていくのは難易度が高いので、まずは副業として始めるのをおすすめします。

 

ちなみに僕は文章が好きなのでブログを始めました。

>>関連記事:HSPブロガーが解説!!【HSPにとって副業ブログがおすすめの理由】

 

詳しく解説してる記事はこちら。

>>HSPに向いてる仕事と向いてない仕事【あなたに向いてる仕事がわかります】

 

HSPが仕事をしたくないと感じる瞬間

 

主に3つだと思います。

 

  1. 仕事内容が合わない
  2. 人間関係に悩みがある
  3. 職場環境が合わない

 

上記の項目に当てはまる人は要注意です。

 

①:仕事内容が合わない

 

悩んでる人
HSPにとってどんな仕事が合わないの?

 

HSPに合わない仕事の代表例

営業

接客業

販売員

 

共通点は「人と関わる機会が多い・数字を求められる」です。

 

人と関わる機会が多いとそれだけで負荷になりますし、数字(売上)を求められる仕事はプレッシャーがあります。続けるどころか辞めたくなりますね。

 

僕がBARの店員をしてましたが、ストレス半端ないので辞めました。
しんのすけ

 

合わない仕事は辞めたくなるのが当たり前。

 

②:人間関係に悩みがある

 

Biz Hitsが実地した「働きたくない理由ランキング」の第1位が人間関係です。

>>参考記事:働きたくないと思う理由はなに?

 

HSPは人の関係性に敏感なので、悩みが増えます。

 

自分の悩みじゃなくても、他人の悩みに共感して自分を苦しめちゃいますよね。個性なので防ぎようがありません。

 

よくある共感

イライラしてる人を見ると不安になる

怒られてる人を見ると自分も怒られてる気になる

悩んでる人を見ると自分も不安になる

 

人との関わりで楽しみを多く感じる分、悩みや不安も多く感じてしまいます。

 

人間関係の負荷は大きいです。

 

③:職場環境が合わない

 

仕事内容や人間関係が良くても、職場環境が悪かったら仕事を辞めたくなります。

 

HSPにとって辛い職場環境

匂いがきつい(汗やタバコ)

うるさい(気が散って集中できない)

人が多い(共感しすぎて疲れる)

 

個人的にですが、HSPにとって最適な職場って自宅なんですよね。

 

家だとサボるとか言われますけど、僕にそんな度胸はありません(笑)
しんのすけ

 

職場環境が合わなければ、あなたのパフォーマンスも下がります。

 

環境に慣れようと思わなくて大丈夫。

 

仕事をしたくないと感じた時にすべきこと

 

これは2つあります。

 

  1. 転職活動
  2. ニートになる

 

ざっくり説明します。

 

①:転職する

 

人によっては、ストレス解消のための運動とか読書、瞑想が良いって言う人もいると思います。

 

間違いではありませんが、本質的な解決にはならないんですよね。

 

どの仕事もストレスがあるのは当たり前ですが、大きすぎたら解消しきれません。そんなに我慢しないと働けない職場は離れた方がいいです。

 

転職するなら先ほども解説したIT業界がおすすめ。

 

スキルがつけばフリーランスになれますし、労働時間も減ります。
しんのすけ

 

楽するために頑張りましょう。

 

転職するなら下記の記事を参考にしてください。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

転職の前に今の職場環境を改善したい方はこちら。

>>HSPが職場で働きやすくなる対策【具体的な方法と手順を解説します】

 

②:ニートになる

 

もう仕事しない生活にしましょう。

 

実家に帰るもよし、生活保護をもらいながら生活するも良し。

 

仕事しなくても生きていけるので、不幸になるくらいなら仕事はしなくて良いと思います。

 

HSPが仕事をしたくないと思うのは甘えではない

 

もしあなたが「仕事をしたくない」と思ってる自分を責めているなら、今すぐ辞めましょう。

 

日本はマジで会社員にかかる責任が大きすぎです。ミスを恐れるのは当たり前だし、プレッシャーが辛いのも当たり前。

 

仕事をしない人はダメな人じゃありません。

 

あなたが生きてるだけでお金を使ってるので世界に貢献してます。

 

仕事に縛られない人生にしましょう。

 

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