HSP 仕事

【もしかして失敗しました?】HSPが絶対に失敗しない仕事の選び方

 

悩んでる人
仕事が辛くて転職したい。けど仕事選びに失敗したくない。そんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

今回は「HSPが失敗しない仕事の選び方」について解説します。

 

実は僕、仕事選びに失敗しまくってるんです。

 

僕の仕事経歴

高卒でエレベータ保守会社に就職

IT企業に転職

退職してスイミングスクールとBARでバイト

 

社会人になり7年目ですが、「この仕事を選べばよかった、仕事選びを間違えた」と後悔してます。

 

仕事選びを間違えるとその後の人生が苦痛になりますし、職場でストレスが溜まります。

 

HSPは頑張り屋なので「合わない職場・仕事」でも頑張りすぎて精神にダメージを負います。ひどいとうつ病になり社会復帰に時間がかかります。

 

仕事選びに失敗するとどうなるか

職場の人間関係で疲弊

合わない仕事にストレスを感じる

自己肯定感が下がり幸せになれない

 

実は僕の経験です。
しんのすけ

 

だからこそ、HSPには仕事選びを間違えて欲しくないんです。

 

この記事を読んで欲しい人

  • 仕事選びを間違いたくない方
  • 転職しようとしてる方
  • 職場で悩んでる方

 

この記事を読んで間違った仕事を選ばない人が増えてくれると嬉しいです。

 

本記事の内容

HSPの特徴

HSPが失敗しない仕事の選び方

HSPに向かない仕事・向いてる仕事

 

すでに転職するのを決めてるという方は下記の記事を参考にしてください。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

HSPの特徴

 

失敗しない仕事選びをするには「HSPの特徴」を理解しないといけません。

 

そもそも個性を理解しないと「何が合ってて何が合ってないのか」わかりませんからね。
しんのすけ

 

HSPの特徴

  1. 深く考える
  2. 過剰に刺激を受ける
  3. 感情の幅が大きく共感力が高い
  4. 些細な事に敏感

 

HSPは繊細で敏感、共感力が高く、深く思考するという事です。

 

HSPは病気じゃなく個性

 

HSPは病気だと勘違いする人がいますが、違います。

 

ただの個性です。

 

HSPの人は脳の扁桃体という、自分にとって危険かどうかを判断する働きが生まれつき強く、不安や恐怖を感じる神経回路も敏感に働きます。

HSPであると気付かずに無理を続けると、睡眠が浅くなり、疲れが残ってしまうこともあります。

出典:世界一受けたい授業

 

つまり、「脳の仕組み」が関係してるだけです。

 

自分がHSPかどうか知りたいという方は下記の「HSP診断」をしてみてください。

>>参考記事:HSPセルフチェック

 

HSPが失敗しない仕事の選び方

結論、以下の2つを気をつければ大丈夫です。

 

  1. HSPが得意なことをする
  2. HSPが苦手なことをしない

 

それぞれ特徴を解説です。

 

①:HSPが得意なこと

 

HSPの個性を活かせる環境は下記の通り。

 

好きなことができる

人と接する機会が少ない

1人で仕事を進めれる

マイペース重視

緊急性を求められない

職場の人数が少ない

テレワークできる

 

HSPは「刺激」を嫌うので上記の環境がおすすめです

 

僕は4つの職業を経験しましたが、エンジニア職の時が1番楽でした。1人の作業時間がほとんどですし、急な電話対応もありません。
しんのすけ

 

「得意」を活かせる環境はあります。

 

②:HSPが苦手なこと

 

HSPが辛いと感じる環境は下記の通り。

 

人と接する機会が多い

マルチタスクを求められる

職場の人数が多い

電話対応を求められる

スピード重視

 

HSPは無意識に「気を使う」個性を持ってます。

 

とりあえずとか、なんとなくってのが合わないんですよね。さらに関わる人間が多いと持ち前の「共感力」で感情と思考がぐちゃぐちゃです。
しんのすけ

 

情報過多にならない環境をおすすめします。

 

HSPに向かない仕事・向いてる仕事

 

困ってる人
結局どんな仕事を選べば良くて、どんな仕事を選んじゃいけないの?

 

大丈夫です。

 

解説します。

 

結論、仕事選びで大切な事はひとつです。

 

HSPの個性がプラスになるかマイナスになるか。

 

まずはHSPに向かない仕事の共通点や、具体的な職業を解説します。

 

①:HSPに向かない仕事

 

絶対にこの3つは避けましょう。

 

営業職

販売職

事務職

 

HSPに辛くなる要素がてんこ盛りです。

 

人と接する機会が多く、マルチタスクを求められます。僕はBARで「販売・接客」を経験しエレベーター保守会社では「営業」をしました。
しんのすけ

 

やったからこそわかります。

 

まじで辛いです。

 

と言いつつ、結局はその人次第なので「販売職に興味あるな〜」と思ってる人は販売職をするのを否定しません。

 

 

僕も経験したからこそ「自分に販売職は向いてない」と分かりましたしね。

 

HSPに向かない仕事を詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

>>参考記事:【楽しいけど実は向いてない?】HSPに向いてる仕事と向いてない仕事を解説

 

②:HSPに向いてる仕事

 

HSPに向いてる仕事は「HSPの個性を活かせる」仕事です。

 

特に下記の3つがおすすめです。

 

ITエンジニア

心理カウンセラー

WEBライター

 

HSPの個性を活かせて世間から需要のある仕事を選びました。

 

ITエンジニアはコロナによって。心理カウンセラーは「ストレス社会」の逃げ込み先として、WEBライターはメディアの多様化によって需要が高まりました。
しんのすけ

 

特におすすめなのはIT系です。

 

なぜなら、将来性が1番高い分野だからです。

 

経済産業省調査によると「2030年には最大79万人のエンジニア不足」が起こるそうです。

>>出典元:経済産業省の調査(2019年3月)

 

つまり、転職しやすくて個人で稼げるスキルも磨ける。さらにHSPにとって働きやすい環境なのがITエンジニアという事です。

 

僕は今転職活動中ですが、またIT業界に転職しようと思ってます。収入による「安心感」は大切です。
しんのすけ

 

ですが、ITエンジニアに向いてない人もいます。

 

ITエンジニアに向いてない人の特徴

  • 日々の勉強をしたくない
  • 長期的な勉強が必要
  • 黙々と作業するのが苦手

 

こんな人はITエンジニアは向いてません。

 

IT系に転職したい方のおすすめの記事はこちら

>>【今転職しないと損します】2021年版転職におすすめの業界と転職エージェントを解説

 

結論:自分に会う仕事選びが大切

 

この記事では「HSPが失敗しないための仕事選び」について解説しましたが、正直無視しても良いです。

 

なぜなら人は一人一人感性が違うからです。

 

 

こんな人もいれば

 

 

こんな意見の人もいます。

 

1番大切なのは「行動すること」

 

向いてる向いてないは後で判断して良いから、とりあえず転職すること。

 

行動しない何も変わらないので。

 

-HSP, 仕事

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