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仕事が辛いHSPにWEBエンジニアが適職な理由【高卒WEBエンジニアが解説】

 

困ってる人
HSPで仕事が辛い・・・

どんな仕事を選べば良いかわからない・・・

仕事を楽しんで生きたい・・・

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

今回は「HSPで元WEBエンジニア」の僕が「HSPがWEBエンジニアに適職な理由」を解説します。

 

僕は高卒で上京してエレベーターの保守員として働いた後、WEBエンジニアに転職しました。

 

転職した理由

職場の人間関係が辛い

電話対応が嫌い

満員電車が地獄

徹夜の仕事もあり肉体的な負担が大きい

 

職種問わず同じ思いをしてる人は多いのではないでしょうか?

 

最近テレワークや時差出勤が広まってきましたが、採用してる会社は少ないです。WEBエンジニアはテレワークもできますし、時差出勤もできます。

 

つまり、HSPが働きやすい環境を得られるのです。

 

さらに、コロナによりIT業界のニーズが高まりました。

 

具体的に言えば「WEBエンジニアの需要が高まると同時に、WEBエンジニアになれるポテンシャルを持つ人」の需要が増えました。

 

WEBエンジニアになると、プログラミングの感覚が身につくので、アプリ開発やAI開発にもスキルを活かしやすいんですよね。使う言語は違いますが。

 

働きやすくスキルも身に付くWEBエンジニアはHSPに適職なのです。

 

その理由や、WEBエンジニアへのなり方を解説します。

 

本記事の内容

HSPがWEBエンジニアに適職な理由

HSPがWEBエンジニアになる為にすべき事

WEBエンジニアを目指す人におすすめの転職エージェント

WEBエンジニアを目指す人におすすめのプログラミングスクール

 

HSPがWEBエンジニアに適職な理由

 

結論、HSPの特徴とWEBエンジニアに求められる事が合致するからです。

 

やりたい仕事と向いてる仕事が違う場合ってありますよね。HSPにとってWEBエンジニアは「向いてる仕事」になります。

 

HSPの特徴とWEBエンジニアに求められるものを解説しながら、適職な理由を解説します。

 

①:個人の作業が多い

 

HSPにとって他者と関わるのはストレスになります。

 

HSPでも人と関わるのが好きな人もいますが、仲の良い人でも関わりすぎると疲れます。僕はプライベートでも遊ぶ時は会う時間を前もって決めてます。

 

 

こんな意見の人もいます。

 

1人の作業に不安を感じたら

その時はググってから上司や同僚に助けを求めましょう。余程の問題でない限り解決します。

 

②:営業しなくて良い

 

HSPにとって数字を求められる仕事は地獄です。

 

僕はエレベーターの保守員時代に営業もしてました。上司から「売り上げ売り上げ」言われる日々はマジで地獄ですよ。

 

数字を求められないメリット

人と会話する機会が減る

仕事のストレスが減少する

ノルマを求められない

 

数字を求めるのが好きな人は営業になっても良いですが、HSPの特徴を考えると営業はおすすめできません。

 

③:マルチタスクがない

 

マルチタスクとは、同時に複数の仕事をこなす事です。

 

Webエンジニアはマルチタスクを求められません。

 

僕自身マルチタスクはしてませんでしたね。作業量は多くても集中できるので残業もほぼありませんでした。

 

マルチタスクの悪影響

集中力低下

不安感増幅

生産性低下

 

実は実績をあげてる企業ほどマルチタスクを避けます。

 

GoogleやAmazonはマルチタスクを避けるそうです。無駄な仕事をしないで必要な事だけって感じです。

 

マルチタスクののデメリットについては「マルチタスクの悪影響」を参考にしてください。

 

③:黙々作業できる

 

内向型の多いHSPは黙々と作業するのに向いてます。

 

前の会社で僕は「デスクワークの仕事の速さNO,1」でした。スキルの違いじゃなくて、集中力できるんですよね。

 

黙々と作業するメリット

他人を気にしなくて済む

快適な環境で働ける

自分のペースで仕事を進めれる

 

時間配分も自分で決めれるので最高です。

 

④:リモートワークができる

 

WEBエンジニアはネットとパソコンがあればどこでも作業できます。

 

コロナもあり、テレワーク化が進みましたね。

 

リモートワークのメリット

通勤しなくて済む

1人で作業できる

人と話さずに済む

 

僕もリモートワークをしてました。

 

通勤がなくなるだけで幸せです。僕は通勤してた時間を読書や散歩の時間にしてます。

 

HSPがテレワークできる仕事を選ぶべきです。

 

なぜなら幸せになれるから。

 

理由については「HSPはテレワークで幸せになれる【HSPの強みを活かしやすいリモート職3選!】」で解説してます。

 

HSPがWEBエンジニアになる為にすべき事

 

大きく分けて3つです。

 

  1. 独学してフリーランスになる
  2. 転職する
  3. プログラミングスクールに通う

 

それぞれメリットとでメリットを解説します。

 

①:独学してフリーランスになる

 

参考書やネットで独学です。

 

僕は転職する前から独学してました。結果的に、意欲を認められて転職できました。

 

独学のメリット・デメリット

自分のペースで進められる

やる気の継続が難しい

進捗が遅い

 

正直、独学はおすすめしません。

 

僕は最初、転職ではなくフリーランスとして活動するつもりでしたが。独学ではスピードも遅いしやる気も続かないので転職しました。

 

転職が前提なら独学すべきです。

 

企業にやる気を買われますからね。

 

僕が独学に使った参考書については「IT未経験で高卒の僕がWEBエンジニアへ転職した時に使用したおすすめの参考書3選!!」で解説してます。

 

②:転職する

 

1番おすすめです。

 

転職をすすめる理由

お金を貰いながら仕事ができる

プログラミングスクールと違ってお金が掛からない

人に聞ける環境

 

未経験でも転職できるのか?という不安もあると思います。

 

結論、できます。

 

なぜなら僕は「高卒IT未経験」で転職できたからです。

 

僕は工業高校卒ですが、独学してから転職活動しました。大切なのは学歴じゃなく行動です。

 

その時の体験談はこちら。

>>高卒のIT未経験でも転職できます【工業高校卒の僕がIT企業に転職した話】

 

僕が実際に使用したおすすめの転職エージェントはこちら。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

③:プログラミングスクールに通う

 

プログラミングスクールに通って転職なり、フリーランスになる道もあります。

 

最近プログラミングスクールが増えましたね。IT業界のニーズと未経験で転職したい人が増えたからですね。

 

プログラミングスクールのメリット・デメリット

コミュニティができて継続しやすい

現場で即戦力になれる

転職しやすい

自分の望むキャリアにあった勉強ができる

お金が掛かる

 

プログラミングスクールに通おうか迷ってる人は「お金をかける価値があるのか?」と思ってますよね。

 

結論、あります。

 

無料体験講習を受けてみたんですが、かなりレベル高いですね。確実に実務で活きます。

 

お金に余裕がある人、リスクを取ってでもエンジニアになりたい人はプログラミングスクールをおすすめします。

 

WEBエンジニアを目指す人におすすめの転職エージェント

 

今回は「IT未経験」にオススメの転職サイトを紹介します。

 

経験者は使わない事をおすすめします。

 

①:リクルートエージェント

 

業界No.1の転職エージェントです。

 

リクルートエージェントの強み

業界No.1の「転職支援実績・求人数・顧客満足度」

専門コンサルタントがフルサポート

 

僕が転職した時に使ったエージェントです。

 

初めて転職する方にオススメで、「面接対策・履歴書作成・キャリア相談」を無料で行ってくれます。

 

実は、公式サイトで公開してる求人は10%だけなので、会員登録すると残りの90%の求人も見れます。

 

会員登録も無料なので「本当に自分に合った求人」を見つけたい方はぜひ会員登録してみてください。

 

無料登録はこちら→リクルートエージェント

 

②:IT求人ナビ

 

IT求人ナビでは「未経験」に特化した転職を行なってます。

 

IT求人ナビ最大の強み

IT求人ナビでは「給料を貰いながら3ヶ月の研修」を受けれます。未経験だと仕事に対して不安しかないのでありがたいですね。

WEBエンジニア以外の道も提示してくれるので、「WEBエンジニアが第一志望だけど他の仕事も気になる」という方はIT求人ナビがオススメです。

 

無料カウンセリングも受けれるので、「転職に対しての考えを話して意見を貰いたい」という方は無料登録してみてください→IT求人ナビ転職

 

③:GEEK JOB

 

第2新卒やフリーターでプログラミング未経験社の転職率が97.8%の転職エージェントです。

 

GEEK JOBの魅力

転職成功率97.8%

無料カウンセリング

未経験への紹介企業500社以上

メンターがマンツーマン指導してくれる

 

カウンセリングは無料ですが、オンライン学習にはお金がかかります。

 

お金と時間をかけてスキルを身に付けつつ転職したい」という方はGEEK JOBをおすすめします。

 

転職にかかる値段

プログラミング教養コース 税込217,800円

プレミアム転職コース 税込437,800円

 

違いは「成果物を作成するかしないか」です。

 

例えるなら、独自のアプリやサービスを作るか作らないかですね。

 

どっちを選べば良いか分からない方は無料相談をおすすめします。

 

無料相談はこちら→GEEK JOB

 

WEBエンジニアを目指す人におすすめのプログラミングスクール

 

おすすめのプログラミングスクールを解説します。

  • TechAcademy
  • ウェブカツ

 

TechAcademy

 

一押しのスクールです。

 

長くなりますが、TechAcademyの特徴を解説します。

 

豊富な学習コース

WEB系に限らずAIや分析など様々な学習コースがあります。

 

IT未経験の方はなんのこっちゃわかりません。そんな人のために無料カウンセリングがあるので、聞きたい事は全部聞きましょう。

 

エンジニア転職保証

IT・プログラミング初心者でも、12週間で転職できなければ受講料を全額保証してくれます。

 

懸念点の「お金だけ払って損したらどうしよう」が無くなります。

 

ただし、期間や条件があるので注意しましょう。

 

週2回のマンツーマンメンタリング

学習してるとつまづいたり不安になることもありますが、メンターがマンツーマンで指導してくれます。

 

TechAcademyの特徴まとめ

転職保証:あり

無料相談:あり

無料体験:あり

料金:12週間プラン 327,800円(税込)

料金(月額):13,659円〜(税込)

学習形態:オンライン

 

未経験で確実にエンジニアになりたい方にオススメです。

 

無料相談はこちら→TechAcademy

ウェブカツ

 

ウェブカツ最大の特徴は、進路相談に力を入れてることです。

 

TechAcademyと違って「転職サポート」に力を入れてません。

 

ウェブカツの特徴まとめ

無料受講:あり

レギュラー部員:月額20,000円(1ヶ月間:自動更新)

スタメン部員:月額39,800円(1ヶ月自動更新)

スター部員:一括360,000円(分割払い可)

 

レギュラー部員だと全ての授業を受けるために1年、スタメン部員だと6ヶ月、スター部員は買い切り型のプランです。

 

「スキルを付けて自分で転職活動したい方」にオススメです。

 

無料受講はこちら→ウェブカツ

 

他にもプログラミングスクールはありますが、個人的にすすめるのは上記の2つです。

 

この記事を書く為にプログラミングスクールを調べまくりましたが、TechAcademyが一押しです。

 

コスパ、サポート体制、学習内容、全てにおいて1番です。

 

HSPはWEBエンジニアが適職

 

本記事をまとめます。

 

HSPがWEBエンジニアに適職な理由

個人の作業が多い

営業しなくて良い

マルチタスクがない

黙々作業できる

リモートワークができる

 

HSPがWEBエンジニアになる為にすべき事

独学してフリーランスになる

転職する

プログラミングスクールに通う

 

WEBエンジニアを目指す人におすすめの転職エージェント

リクルートエージェント

IT求人ナビ

GEEK JOB

 

WEBエンジニアを目指す人におすすめのプログラミングスクール

TechAcademy

ウェブカツ

 

どの仕事をすれば幸せになれるか。

 

どの業界に転職しようか悩んでる方はWEBエンジニアをオススメします。

 

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