HSP 仕事

HSPに向いてる仕事と向いてない仕事【あなたに向いてる仕事がわかります】

 

悩んでる人
仕事を続けるのが辛い。今の仕事が自分に向いてるか分からない。でも自分に向いてる仕事ってあるの?

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

「今の仕事が辛い・仕事が続かない」と感じてる方は、自分に向いてない仕事をしてるだけかもしれません。

 

HSPは頑張り屋さんなので、向いてなくても「頑張らなきゃ」と思って疲弊しちゃうんですよね。仕事に限らず「頑張ること」に義務を感じてる人も多いはず。

 

そんな人は「自分に向かない仕事」と「自分に向いてる仕事」を理解すべきです。

 

向かない仕事を理解するメリット

仕事の時間が充実する

ストレスなく働ける

職場の人間関係が良くなる

 

向いてる仕事を理解するメリット

目標が決まる

不安がなくなる

 

これは僕自身が感じたメリットです。

 

高卒でエレベーター会社に就職して、IT企業へ転職したあと、スイミングスクールとBARで働きました。24歳にしては経験してるほうだと思います。
しんのすけ

 

自分に向かない仕事を理解して仕事選びがスムーズになる手助けをします。

 

1日の1/3以上が仕事の時間、それ以外は食事や睡眠、家事に趣味をする時間です。仕事以外の時間はストレスがないけど仕事の時間だけストレスを感じる。逆に言えば「仕事の時間も充実させる」と生きてる時間全てが充実します。

 

そのために「自分に向いてない仕事」を理解して「自分に向いてる仕事」を選びましょう。

 

本記事の内容

HSPの特徴

HSPに向かない仕事の特徴

HSPに向かない仕事

HSPに向いてる仕事の特徴

仕事が続かないHSPの対処法

おすすめの転職エージェント

 

今の仕事が向いてないから転職を考えてる。そんな方は下記の記事を参考にしてください。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

HSPの特徴

 

まずはHSPの特徴を理解しましょう。

 

HSPの特徴

思考が深い

共感力が高い

繊細で敏感

五感が鋭い

 

これだけじゃ「自分がHSPか判断できない」という方は下記の項目に80%当てはまればHSPと言えます。

 

HSP診断

  1. 会話の流れが想像できる
  2. 機嫌の悪い人がなんとなくわかる
  3. 他人が傷付くと自分も傷つく
  4. 怒ってる人を見ると萎縮する
  5. タバコの匂いに敏感
  6. 音楽や芸術に感動しやすい
  7. 大人数でいると疲れる
  8. 1人の時間が好き
  9. 仲の良い人でも長時間一緒にいると疲れる
  10. 強い光が苦手

 

もっと詳しく診断したい方は下記の記事を参考にして下さい。

>>参考記事:HSPセルフチェック

 

さらに自分の特徴を細分化

 

同じHSPでも個性は違います。

 

なぜなら同じ人間は1人もいないからです。

 

僕は「人の感情」に人一倍敏感です。怒ってる以外にも「喜んでる人」や「機嫌のいい人」を見分けれます。BARで働いた経験も「個性」に反映されてますね。
しんのすけ

 

個性の細分化をするには「自分の嫌いなこと」と「すきなこと」を明確にしましょう。

 

僕を細分化

  • 職場が好きじゃない
    →人が多くてイライラしてる人が嫌いだから
  • 強い光が嫌い
    →刺激が強くて仕事に集中できない
  • 大人数でいると疲れる
    →気を使いすぎて気持ちがクタクタ

 

「これは特に嫌い!」を明確にすると自分に向いてない仕事も細分化できます。

 

HSPに向かない仕事の特徴

 

結論、HSPの特徴がマイナスになる仕事です。

 

僕が経験した限り、以下の3つです。

 

  1. マルチタスクを求められる
  2. ノルマがある
  3. 人と接する機会が多い

 

具体的な僕の体験談も含めて解説します。

 

①:マルチタスクを求められる

 

困ってる人
あれをしながらこれをして、その次はこれもして・・・

 

マルチタスクとは「複数を同時にこなすこと」です。

 

マルチタスクを求められる仕事

  • 事務職
  • 飲食店のリーダーetc...

 

ひとつのことを深く突き詰めるのが得意な反面、複数を同時にこなすのは苦手なんです。

 

僕はBARでマルチタスクを求められました。お酒を作りながら接客して注文も聞く、最初に聞いたことを忘れてしまいます。
しんのすけ

 

こんな仕事をしてる人は「自分は仕事ができない」と落ち込む必要はありません。個性の問題です。

 

②:ノルマがある

 

ノルマがある仕事は「競争」を求められます。

 

下記のツイートを見て下さい。

 

 

勤めるなら大手企業とかベンチャーとかのくくりではなく『自由に動ける上場企業』をおすすめする。わが社は営業ノルマさえ達成すれば基本なんでもOK。勝手に事業を立ち上げたりほぼ希望通り転勤できる会社なので、数値のプレッシャーはきついが経験量と成長のスピードは半端ない。絶賛部下募集中です。

 

やりがいや成長を求めるなら「ノルマ主義」の会社もいいでしょう。

 

しかし、HSPにとって「競争が当たり前で、常に成果を求められる仕事」は苦痛です。

 

エレベーターの保守員だった頃は営業もしていました。毎日上司から「案件取ってこい」と言われることにプレッシャーを感じ、上司との仲も悪くなりました。
しんのすけ

 

上司が悪いわけでも会社が悪いわけでもありません。

 

ただ僕には合ってなかっただけです。

 

③:人と接する機会が多い

 

HSPにとって人と接する機会が多いということは「人の言動で傷付く可能性が上がる」ということです。

 

相手にとってはなんてことない言葉でもHSPにとっては「傷つく言葉」になります。

 

繊細で考え込みやすい個性が悪い方向に働いてますね。

 

考えすぎて傷付く言葉

  • まだ資料終わってない?
    →相手は助け舟を出してるつもりが「仕事が遅い」と言われた気になる
  • あの人機嫌悪いね
    →自分に言うってことは、自分が原因?

 

無意識に考え込んじゃいます。

 

これはどこの職場でも考えちゃいますね。ただ、「人と接す機会」が減れば考え込む回数も減るので、快適度が増します。

 

僕は「人と関わらなくても稼げる人生」を送るために、ブログを始めました。

 

HSPに向かない仕事

 

上記の「向いてない仕事の特徴」を踏まえて「具体的に向いてない仕事」を紹介します。

 

HSPに向いてない業種

営業

接客業

販売業

 

この3つだけは避けて下さい。

 

①:営業

 

基本、営業は「物やサービス」を売る仕事です。

 

何もしないで売れれば最高ですが、残念ながらそんなことはありません。

 

営業に求められるスキル

  • トーク力
  • 顧客と仲良くなる
  • 売り上げノルマ

 

もし、トーク力があって顧客と仲良くなれても「ノルマを求め続けられる」のは苦痛です。

 

むしろノルマが上がるかもしれませんね。常にプレッシャーと戦い続けるのは精神的負担が大きいので毎日が緊張の連続。

 

コロナによってテレワークが普及したとはいえ、画面越しでも仕事関係の人と話すのは疲れます。

 

②:接客業

 

会社の受付がわかりやすいですね。

 

毎日多くの人と会って話すだけで緊張します。

 

BARで接客慣れしたとはいえ、今でも新規のお客さんが来ると緊張します。声が小さくなって、「大丈夫?」と心配されたこともあります。
しんのすけ

 

接客業をして辛かったこと

  • 常に気を張り続けないといけない
  • どんなお客さんにも笑顔
  • 相手が不機嫌になるのがわかる

 

自分の気持ちが相手の気持ちに引っ張られちゃうんですよね。

 

人が好きなHSPでも接客業はおすすめしません。

 

③:販売業

 

販売業は人と接する機会が多い上に、ノルマも求められます。

 

営業と接客業を合わせた感じなので、説明は省きます。

 

HSPに向いてる仕事の特徴

 

最初に書きましたが、「仕事ができない・辛い」と感じてる方は「向いてない仕事」を選んでるかの性が高いです。

 

僕は最近HSPを知って「自分に向いてる仕事・向いてない仕事」の区別がつきました。転職しまくった経験があってよかったです。
しんのすけ

 

ネットや本に書いてる情報を流すだけじゃあ説得力がないので「僕の経験」込みで解説します。

 

HSPに向いてる仕事の特徴

1対1で向き合える

マイペースに作業可能

丁寧が最優先の仕事

創造力を活かせる

 

なぜ向いてるのか解説します。

 

①:1対1で向き合える

 

HSPは大人数の環境が苦手な反面、じっくり1人と向き合うのが好きです。

 

BARで働いて「マルチタスクは苦手」だけど「1人のお客さんとじっくり話す」のは向いてるとわかりました。聞き役に徹すると尚良し。
しんのすけ

 

それに、お客さんから「ありがとう」と言われる機会が増えました。

 

聞き役に徹するってことは「自分の主張を抑える」ってことですからね。相手に共感できるHSPだからこそできることです。

 

具体的な業種

  • カウンセラー
  • 整体師
  • 整体師

 

②:マイペースに作業可能

 

HSPは急かされたり、急な予定変更で動揺しやすいです。

 

僕はエレベーターの保守員時代「故障対応」が1番嫌いでした。情報センターから「故障通報です」を聞いた瞬間の感覚は忘れられません。
しんのすけ

 

とはいえ仕事にトラブルはつきもの。トラブルに対応する仕事もあるくらいですからね。

 

なら最初からマイペースにできる仕事を選ぶのがおすすめです。

 

具体的な業種

エンジニア

デザイナー

ライター

 

ちなみに「リモートワークできる仕事」は自由度が高いです。

>>参考記事:HSPはテレワークで幸せになれる【HSPの強みを活かしやすいリモート職3選!】

 

僕は前職WEBエンジニアをしてましたが、トラブルは少なかったです。あらかじめ作業の進行速度を早めることで、トラブルが起こっても余裕を持って対応できる仕事です。
しんのすけ

 

リモートワークができて人と関わる機会が少ないのでおすすめです。

>>参考記事:仕事が辛いHSPにWEBエンジニアが適職な理由【高卒WEBエンジニアが解説】

 

③:丁寧が最優先の仕事

 

ミスを防ぐために丁寧さを重視する仕事です。

 

HSPは繊細なので、細かく丁寧さを求められる仕事が向いてます。

 

IT系の技術職に多いですね。あとは車など機械の整備は丁寧さを求められます。

 

仕事によっては丁寧さよりスピードを求められる仕事もあるので、その業種は避けましょう。

 

具体的な業種

システムエンジニア

プログラマー

インフラエンジニア

 

近年ITエンジニアの需要が高まってるので、未経験者でも転職しやすいのが嬉しいポイントです。

 

④:創造力を活かせる

 

HSPは感受性や創造力が豊かです。

 

内向型の人が多いので自分の世界が広いんですよね。しかも創造力活かす仕事は「マイペースにできる」仕事が多いのも嬉しいポイント。

 

具体的な業種

  • カメラマン
  • イラストレーター
  • 動画編集者

 

上記の仕事はフリーランスにもなりやすいのでおすすめ。

 

但し、難易度は高いです。それだけスキルが求められますし、スキルを持ってても案件が取れなければ稼げません。

 

転職してからフリーランスを目指すのが安全ルートです。

 

おすすめの転職エージェント

 

HSPに向いてる仕事や向いてない仕事、仕事を続けるためのコツを書いてきましたが、そもそも稼げる業界で仕事しないとHSPは苦労します。

 

なぜなら、HSPは未来の不安を考えてしまうから。

 

HSPは不安にも敏感なんですよね。コロナにより飲食や接客業の人の給料が減り、業界の業績も右肩下がり。将来的に「成長性・需要・伸び代」のある業界で働かないと安心は得られません。

 

結論、IT業界に転職するのをお勧めします。

 

下記の記事では「IT業界に転職したい人」にオススメの転職エージェントを解説してます。

>>参考記事:【今転職しないと損します】2021年版転職におすすめの業界と転職エージェントを解説

 

結論:自分に合った仕事をして充実した人生を手に入れよう

 

高卒でエレベーター保守会社に入りIT企業に転職、その後スイミングスクールとBARに勤務して感じたことを率直に書きます。

 

人と接する仕事は向いてない

黙々と作業することが幸せ

マイペースに仕事したい

 

すいません、超個人的な感想です。

 

しかし、僕と同じ考えの人も多いはずです。

 

この記事を読んだ人が仕事選びを間違わずに、幸せな人生を手に入れることを願ってます。

 

-HSP, 仕事

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