HSP 生き方

HSPが楽な生き方をするために必要な仕事選びのコツ【3回転職したHSPが解説】

 

困ってる人
HSPにとって理想の生き方を知りたい

けど、そのためにどんな仕事につけばいいか分からない

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

もしあなたがHSPで生き方に迷ってるならこの記事を最後まで読んでください。

 

実は、理想の生き方って仕事選びで決まります。

 

例えばFIREを目指す人がいて、その人が稼げない仕事をしてると一生労働から抜け出せません。

 

FIREとは、経済的に自立して自分の好きなことに時間を費やせる状態です。

 

早期リタイアとも言いますね。
しんのすけ

 

FIREについて知りたい方はこちら。

>>FIREとは

 

実は生き方で悩んでる人って多いんですよね。

 

 

https://twitter.com/sato104x/status/1404365579692044306

 

 

 

 

まずはHSPにとって「理想の生き方」を解説して、理想の生活をおくるための仕事を解説します。

 

本記事の内容

HSPの特徴

HSPが仕事に活かせる個性

HSPにとって理想の生き方

HSPが理想の生き方を実現できる仕事

HSPが理想の生き方がができなくなる仕事

 

すでに理想の仕事を見つけてて、転職を決めてる人は下記の記事を参考にしてください。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

HSPの特徴

 

HSPには4つの特徴があります。

 

  1. 考えが深い
  2. 刺激に敏感
  3. 共感力が高い
  4. 感覚が鋭い

 

この記事では解説しないので、詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

>>HSPの特徴とは

 

HSS型HSPとは

 

HSPには「HSS型HSP」もいます。

 

悩んでる人
具体的に何が違うの?

 

簡単に訳すと、「HSPだけど刺激を求める人」です。

 

基本HSPは繊細で敏感なので刺激を受けるとダメージを負います。しかし、HSS型HSPは刺激に弱いと知りつつ刺激を求める人たちです。

 

HSPがきらう刺激

強い陽射し

タバコなどの刺激臭

他人の悪口

満員電車…etc

 

個性は違えど、共通点はあると思います。

 

刺激に弱いけど、刺激を求めるHSPもいるってことですね。

>>参考記事:HSS型HSPにとって理想の生き方とは?【結論:行動してあなたに合う生き方を見つけよう】

 

HSPが仕事に活かせる個性

 

上記の説明だけだと、HSPの個性をマイナスにだけ感じる人も多いはず。

 

実際、僕は少し前までHSPの個性に対して「いいことないじゃん」って思ってました。社会のストレスがキツすぎるので。

 

しかし、冷静に分析すればHSPの個性って仕事に活かせるんですよ。

 

仕事に活かせるHSPの個性

  1. 共感力が高く人の気持ちがわかる
  2. 継続力が高い
  3. 些細なことでも丁寧
  4. 先読み能力がある

 

①:共感力が高く人の気持ちがわかる

 

HSPの1番の特徴と言ってもいい「共感力」は仕事で最大の武器です。

 

どんな仕事でも人と接する機会があります。コロナでテレワークが普及した今でも、文字を通して相手の意図を読みと力は大切。

 

サイボウズが、週1回以上在宅勤務をしてる人3087人を対象に「テレワークのコミュニケーション」について調査しました。

 

調査結果のまとめ

在宅勤務の頻度は、出社とのミックス型は7割、フル在宅の人は3割

在宅勤務時のコミュニケーション手段は「E-mail」「電話」が上位。年代別に差。

職場の人とコミュニケーションをとる時間は、『業務に関わるもの』では1日あたり「30分未満(0分含)」が6割、『業務に直接関わらないもの』では「0分」が4割。

在宅勤務の「コミュニケーションがしにくい」人は5割を超える。年代が下がるほど増え、20代では6割を超える。

在宅勤務による「職場の人との関係性変化」では、「何をしているか分かりにくい」「話さない人が増えた」6割。

「コミュニケーションの場面」では「ちょっとした会話が減る」「ランチや飲み会での交流が減る」8割、「ちゃんと伝えようと丁寧になる」7割。

職場のチームワークが良い人は、職場の人とのコミュニケーションに時間をかけている。チームワークの良さが「発信発言への反応のつかみにくさ」「場の雰囲気のつかみにくさ」を低減する傾向。

引用元:サイボウズ チームワーク総研

 

何が言いたいかというと、「テレワークだと充分なコミュニケーションを取れてない」と感じてる人が一定数いるってことです。

 

しかし、HSPは共感力が高いので、文面や仕事状況から「相手の考えてること・伝えたいこと」がわかります。

>>関連記事:HSPはテレワークで幸せになれる【HSPの強みを活かしやすいリモート職3選!】

 

しかし、共感しすぎると疲れるので、バランスを取るのが大切です。

 

②:継続力が高い

 

HSPは内向型の人が多いです。

 

内向型の特徴

自分の心や内面に関心が向く

出来事の意味を考える

1人になると落ち着く

控えめで大人しい

 

上記の特徴が「継続力」に繋がるのです。

 

1人でいるのが苦じゃなくて、とことん突き詰めるタイプの内向型は他の人と比べて継続力が高いってことです。

 

スキルをつけるには継続力が必須です。

 

③:些細なことでも丁寧

 

HSPは繊細なので、些細なことも気になります。

 

例えば、文章で言葉遣いが統一されてないとか、デスクが散らかってるとか。本当に些細なことでも気になります。

 

仕事を丁寧にするメリット

ミスが少なくなる

作業が円滑に進む

チーム内の雰囲気が良くなる

 

逆に、「スピードが第一で丁寧さはいらない」って仕事は向いてませんね。

 

④:先読み能力がある

 

HSPは思考が深い個性を持ってるので、先読み能力に長けてます。

 

自分のした行動がどんな影響をもたらすかとか、1を聞いて10を予想する能力とか、「読む能力」に長けてるのがHSP。

 

仕事を円滑に進めるには、「先を読んだ準備」が大切です。

 

プロサッカー選手の本田圭佑選手曰く、「準備が全て」だそうです。

>>本田圭佑の名言集

 

先読み能力で「最適な準備」ができるHSPは、仕事次第では重宝されます。

 

HSPにとって理想の生き方

 

HSPにとって理想の生き方は「心身の健康が最優先」の生き方です。

 

 

 

 

僕がTwitterで「心身の健康」を発信してるのは、心身の健康を求める生き方が、HSPにとっての理想の生き方だと分かったからです。

 

実は僕、うつ病を経験してます。

 

うつ病とは

うつ病は、気分が強く落ち込み憂うつになる、やる気が出ないなどの精神的な症状のほか、眠れない、疲れやすい、体がだるいといった身体的な症状が現れることのある病気で、気分障害*1の一つです。気分障害は大きく「うつ病性障害」と「双極性障害(躁うつ病)」に分けられ、いわゆる「うつ病」はうつ病性障害のなかの「大うつ病性障害」のことです。うつ病では気分が落ち込んだり、やる気がなくなったり、眠れなくなったりといったうつ状態だけがみられるため「単極性うつ病」とも呼ばれますが、一方の双極性障害はうつ状態と躁状態(軽躁状態)を繰り返す病気です。
引用元:うつ病ABC

 

繊細で刺激に弱いHSPはうつ病になりやすいです。

>>関連記事:HSPはうつ病になりやすい?

 

心身の健康を保つためには方法は色々ありますが、仕事選び以上に大切なことはないと思います。
しんのすけ

 

高卒で入った会社は徹夜作業が多過ぎて転職。次の会社は夜勤が多過ぎて転職。マジで仕事選びって大切です。

 

仕事以外で心身の健康を保つために必要なこと

 

僕が実践してることは以下の10個

 

  1. 読書
  2. 散歩
  3. 筋トレ
  4. 1日2食
  5. 副業ブログ
  6. 健康的な食事
  7. 毎日7時間睡眠
  8. 毎日少しの勉強
  9. 1人の時間を大切に
  10. 考え過ぎずに受け入れる

 

困ってる人
あり過ぎて全部できない

 

そんな人はまずは1つだけで試してみてください。

 

読書や散歩は始めやすいですよね。「とりあえずやってみる」が大切です。
しんのすけ

 

個人的には副業ブログをやって欲しいです。

 

僕がうつになったきっかけの1つに「将来への不安」があります。正確には「将来のお金の不安」ですね。

 

将来のお金の不安の原因

 

会社に依存する時代は終わりました。

 

自分で稼いで、心身の健康を手に入れましょう。

>>参考記事:HSPブロガーが解説!!【HSPにとって副業ブログがおすすめの理由】

 

HSPが理想の生き方を実現できる仕事

 

HSPにとっての「理想の仕事」には条件があります。

 

理想の仕事の条件

人と接する機会が少ない

テレワークができる(通勤がない)

フリーランスになりやすい

コツコツ継続できる

 

上記の条件を満たせる仕事を解説します。

 

①:Webライター

 

Webライターとは、「Webサイト上の文章を書く人」です。

 

もう少し詳しく

Webコンテンツの文章や広告、ECサイトの商品説明やコピーライティングをします。

 

僕はブログを書いてますが、これも「Webライティング」と言えますね。

 

HSPがWebライターに向いてる理由

黙々作業できる

直接人と会わなくても仕事ができる

クラウドソーシングで受注しやすい

 

実はHSPでWebライターの人って多いんですよね。

 

HSPでWebライターの方

 

残念ながらWebライターの求人は少ないですが、クラウドソーシングの案件は豊富です。

 

最初は副業として始めるのをおすすめします。

>>無料でクラウドワークスに登録する

 

②:プログラマー

 

プログラマーとは、プログラミング言語を使って様々なサービスやシステム、アプリの開発や運用をする職業です。

 

プログラマーの種類

Webプログラマー

アプリケーションプログラマー

ゲーム系プログラマー

組み込みシステム系プログラマー

凡用系プログラマー

>>参考記事:インターネットアカデミー

 

プログラマーはHSPに向いてる他に、将来性も期待されてます。

 

経済産業省の調べによると、2030年に最大79万人のITエンジニア不足が起こると予想されているので、スキルがある人は自然と価値が上がりますね。

>>参考記事:経済産業省

 

将来の安定性、HSPの個性を考えた結果、プログラマーはHSPに向いてる職業だと言えます。

>>関連記事:HSPはプログラマーに向いてるのか?【元WEBプログラマーの僕が解説します】

 

ちなみにプログラマーでなくても、IT業界に転職した後にプログラマーを目指すのもありあり。

 

いきなりプログラマーは難易度高そう、と思われる方はとりあえずIT企業に転職するのがおすすめです。

>>関連記事:【今IT業界に転職しないと20代は損します】IT業界に強い転職エージェント

 

③:クリエイター

 

クリエイターって一言でまとめちゃってますが、細分化するとこんな感じ。

 

イラストレイター

動画編集者

作家・画家

 

自分で創造物を作る仕事ですね。

 

HSPは感性が豊かなので、イメージを具現化する仕事が向いてます。

 

ですが、本業として生きていくのは難易度が高いので、まずは副業として始めるのをおすすめします。

 

ちなみに僕は文章が好きなのでブログを始めました。

>>関連記事:HSPブロガーが解説!!【HSPにとって副業ブログがおすすめの理由】

 

詳しく解説してる記事はこちら。

>>HSPに向いてる仕事と向いてない仕事【あなたに向いてる仕事がわかります】

 

番外編:人と接する仕事がしたいあなたへ

 

HSPでも人と接する仕事がしたい人っていますよね?

 

僕はスイミングスクールとBARで働いてましたが、お客さんと接すること自体は楽しかったです。
しんのすけ

 

HSPの個性を活かしつつ、比較的ストレスのかからない職業は以下の通り。

 

  • カウンセラー
  • マッサージ師
  • セラピスト
  • トリマー
  • 花屋

 

HSPは柔らかい雰囲気を持ってるので、人を癒す仕事に向いてます。

 

不特定多数ではなく、1人と向き合うのが得意なので上記の仕事は「人と接する仕事がしたいHSP」におすすめです。

 

HSPが理想の生き方がができなくなる仕事

 

下記のような仕事は避けましょう。

 

人と接する機会が多い

マルチタスクを求められる

数字を求められる

 

具体的にどんな仕事があるか解説します。

 

①:営業

 

基本、営業は「物やサービス」を売る仕事です。

 

何もしないで売れれば最高ですが、残念ながらそんなことはありません。

 

営業に求められるスキル

  • トーク力
  • 顧客と仲良くなる
  • 売り上げノルマ

 

もし、トーク力があって顧客と仲良くなれても「ノルマを求め続けられる」のは苦痛です。

 

むしろノルマが上がるかもしれませんね。常にプレッシャーと戦い続けるのは精神的負担が大きいので毎日が緊張の連続。

 

コロナによってテレワークが普及したとはいえ、画面越しでも仕事関係の人と話すのは疲れます。

 

②:接客業

 

会社の受付がわかりやすいですね。

 

毎日多くの人と会って話すだけで緊張します。

 

BARで接客慣れしたとはいえ、今でも新規のお客さんが来ると緊張します。声が小さくなって、「大丈夫?」と心配されたこともあります。
しんのすけ

 

接客業をして辛かったこと

  • 常に気を張り続けないといけない
  • どんなお客さんにも笑顔
  • 相手が不機嫌になるのがわかる

 

自分の気持ちが相手の気持ちに引っ張られちゃうんですよね。

 

人が好きなHSPでも接客業はおすすめしません。

 

③:販売業

 

販売業は人と接する機会が多い上に、ノルマも求められます。

 

営業と接客業を合わせた感じなので、説明は省きます。

 

もし上記の仕事をしているなら今すぐ転職するのをおすすめします。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

転職する気力すらない方は、ニートになるのもありかなと思います。

>>HSPで仕事をしたくない人へ【無理して働くくらいならニートになろう】

 

HSPが理想の生き方をするために仕事選びは慎重に

 

人生を変えるために転職を考えてる人は、焦っちゃいけません。

 

あなたに相当なスキルがあれば別ですが、転職は簡単じゃありません。

 

あなた自身が幸せになるために「正しい仕事選び」をしてください。

 

-HSP, 生き方

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