HSP 仕事

HSPにとっての最高の仕事の探し方【転職経験3回のHSP会社員が解説】

 

悩んでる人
HSPの自分に合ってる仕事を見つけたい

けど向いてる仕事の探し方が分からない

そもそも向いてる仕事ってあるの?

 

こんな悩みを解決します。

 

もしあなたが今、理想の仕事を探してるならこの記事を最後まで読んでください。

 

なぜなら、間違った仕事の選び方をすると不幸になるからです。

 

僕はHSPで仕事選びに失敗して辛い時期を過ごしました。

 

今は治りましたが、うつ病になったこともあります。
しんのすけ

 

実はHSPは仕事選びに間違うとうつ病になりやすいと言われてます。

>>参考記事:HSPはうつ病になりやすい?

 

HSPがうつ病になりやすい理由

自己肯定感が低い

ちょっとしたミスでダメージを負う

疲れやすい

 

過去を振り返れば、上記の全てに当てはまってました。

 

HSPで仕事が辛いって感じる人は多いんですよ。

 

 

 

 

あなたの人生の苦しみを減らすために、この記事はありませす。

 

あなたの興味ある所だけで良いので、読んで参考にしてください。

 

本記事の内容

HSPに向いてる仕事の探し方

HSPがしてはいけない仕事の探し方

HSPに向いてる仕事を厳選

HSPに向いてない仕事

向いてる仕事を選んでも続かないあなたへ

 

すでに職種を決めて転職しようとしてる方は下記の記事を参考にしてください。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

HSPに向いてる仕事の探し方

 

一般的に「本当にやりたい仕事の見つけ方」は3つの基準で成り立ってます。

 

本当にやりたいことの見つけ方の基準

  1. 好きなこと
  2. 得意なこと
  3. 社会的にニーズのあること

 

この3つを兼ね備えてることが「本当にやりたいこと」とされてます。

 

詳しくは下記の動画を見てください。

 

 

 

 

HSPに向いてる仕事は、さらにもう1つ追加します。

 

それは「働く環境」です。

 

HSPにとって理想の働く環境

  1. 人と関わる機会が少ない
  2. 数字を求められない
  3. テレワークができる

 

なぜ大切なのか解説します。

 

①:人と関わる機会が少ない

 

HSPは共感力が高く、繊細で敏感なので人と関わると疲れます。

 

人と関わることで得られる喜びもありますが、疲労の方が大きいと思います。特に仕事関係の人だと気を遣わないといけないので気疲れしちゃいますよね。

 

こんな意見もあります。

 

人と関わるのが辛いと感じる瞬間

悩みや苦しみに共感した時

他人を気にしすぎて心が疲弊する

怒られてる人を見た時

 

事実、人と関わるのが辛いと言ってる人は多いです。

 

 

 

仕事上、人と関わるのは仕方ありあませんが、人と関わる機会の少ない仕事を探しましょう。

 

②:数字を求められない

 

HSPにとって「数字(売り上げ)を求められる仕事」は向いてません。

 

なぜならプレッシャーが大きいからです。

 

営業や販売職が代表例ですね。人と接する機会も多いですし、避けた方が良い仕事です。

 

僕はBARの店員をしてたんですが、売上を考えないといけないし、多くの人と関わる仕事は苦痛でした。
しんのすけ

 

成果かがわかりやすい分やりがいを感じる人も多いですが、HSPなら避けた方が良いです。

 

③:テレワークができる

 

人と関わらず自分のペースで進めれるテレワークはHSPに向いてます。

 

中にはテレワークで孤独を感じる人もいますが、HSPにとって「1人で黙々と仕事ができる環境」は最高です。

 

僕は前職Webエンジニアでテレワークをしてました。結論、テレワークは最高です。

>>関連記事:仕事が辛いHSPにWEBエンジニアが適職な理由【高卒WEBエンジニアが解説】

 

テレワークのメリット

自分のペースで仕事ができる

人と関わる機会が少ない

満員電車で通勤しなくていい

 

上記のメリットをデメリットに感じる人にはテレワークに向いてません。

 

自己管理ができないと仕事が進みませんし、人と関わるのが好きな人がテレワークをすると、逆に生産性が落ちますね。

 

それでもメリットの方が大きいので、テレワークできる環境を探しましょう。

>>参考記事:HSPはテレワークで幸せになれる【HSPの強みを活かしやすいリモート職3選!】

 

HSPがしてはいけない仕事の探し方

 

もし下記のような仕事の探し方をしてるなら今すぐ辞めましょう。

 

やってはいけない仕事の探し方

  1. 目先だけを考える
  2. お金が第一
  3. 自分に適職はないと諦める

 

解説します。

 

①:目先だけを考える

 

総務省統計局の調べによると、2021年4月の完全失業者は209万で、15ヶ月連続で増加してるそうです。

>>引用元:総務省統計局

 

わかりやすく言うと、「仕事のない人がめっちゃ増えてる」ってことです。

 

失業者が増えてる理由

コロナ

AIで代用ができる

 

何が言いたいかというと、「将来に繋がる仕事を探さないと、苦しむのは自分」ってことです。

 

技術の進化やコロナがきっかけで「人がやらなく良い仕事」が明確化しました。とりあえず今生活できれば良いやって考えで仕事を探してはいけません。

 

2021年5月の倒産件数は461件で、前年同月に比べて60.1%増だそうです。

 

倒産件数が多い業界

建設業

小売業

飲食業

>>参考記事:プレスリリース

 

将来性のある業界の代表はIT業界ですね。

>>参考記事:【2021年最新版】転職におすすめの業界と転職エージェントを徹底解説

 

中でもプログラマーは人と関わる機会が少なく、テレワークもできるのでHSPに最適です。

>>関連記事:HSPはプログラマーに向いてるのか?【元WEBプログラマーの僕が解説します】

 

②:お金が第一

 

お金は大切です。

 

しかし、お金を求めて仕事を探すとHSPは不幸になります。

 

給料高くても休日がなくて毎日残業だったらどうですか?僕は月1,000万円もらってもやりたくありません。
しんのすけ

 

ノーベル経済学賞受賞者である心理学者ダニエル・カーネマン教授らによって発表によると、年収800万円でお金によって得られる幸福度は頭打ちになるそうです。

 

いくらスキルを高めて希少価値の高い存在になっても、会社員は「時間」を対価にお金を貰ってます。

 

お金が欲しいなら副業をすべきです。

 

副業のメリット

会社に依存しない人生を歩める

好きなことでお金がもらえる

自動化すれば働かなくてもお金が手に入る

 

僕は上記の条件を満たしてて、HSPに合う「ブログ」を選びました。

>>参考記事:HSPブロガーが解説!!【HSPにとって副業ブログがおすすめの理由】

 

興味のある方は下記の記事を参考にブログ開設して下さい。

>>世界一優しいWordPressを使ったブログの始め方【画像121枚で徹底解説】

 

③:自分に適職はないと諦める

 

仕事を探してると「自分に合う仕事はないんじゃないか」って思っちゃいます。

 

僕は4つの会社で働いて「自分に合う会社」の基準がわかりました。
しんのすけ

 

1回の転職で理想の職場に勤めれる可能性は低いですが、諦めないで欲しいです。

 

悩んでる人
転職って何回もできるの?

回数重ねるごとに転職しにくくならない?

 

問題ありません。

 

ちゃんとスキルを磨いて、「前向きな動機」があれば転職は可能です。

 

3回転職した僕が面接で話した動機

自分の成長を通して会社に貢献したい

もっと挑戦したい

 

こんな感じのニュアンスを、企業ごとに用意すれば大丈夫です。

 

HSPに向いてる仕事を厳選

 

HSPに向いてる仕事の条件は既に解説済みです。

 

HSPに向いてる仕事の基準

人と関わる機会が少ない

数字を求められない

テレワークができる

 

上記の基準を満たしてる仕事を紹介します。

 

①:Webライター

 

Webライターとは、「Webサイト上の文章を書く人」です。

 

もう少し詳しく

Webコンテンツの文章や広告、ECサイトの商品説明やコピーライティングをします。

 

僕はブログを書いてますが、これも「Webライティング」と言えますね。

 

HSPがWebライターに向いてる理由

黙々作業できる

直接人と会わなくても仕事ができる

クラウドソーシングで受注しやすい

 

実はHSPでWebライターの人って多いんですよね。

 

HSPでWebライターの方

 

残念ながらWebライターの求人は少ないですが、クラウドソーシングの案件は豊富です。

 

最初は副業として始めるのをおすすめします。

>>無料でクラウドワークスに登録する

 

②:プログラマー

 

プログラマーとは、プログラミング言語を使って様々なサービスやシステム、アプリの開発や運用をする職業です。

 

プログラマーの種類

Webプログラマー

アプリケーションプログラマー

ゲーム系プログラマー

組み込みシステム系プログラマー

凡用系プログラマー

>>参考記事:インターネットアカデミー

 

プログラマーはHSPに向いてる他に、将来性も期待されてます。

 

経済産業省の調べによると、2030年に最大79万人のITエンジニア不足が起こると予想されているので、スキルがある人は自然と価値が上がりますね。

>>参考記事:経済産業省

 

将来の安定性、HSPの個性を考えた結果、プログラマーはHSPに向いてる職業だと言えます。

>>関連記事:HSPはプログラマーに向いてるのか?【元WEBプログラマーの僕が解説します】

 

ちなみにプログラマーでなくても、IT業界に転職した後にプログラマーを目指すのもありあり。

 

いきなりプログラマーは難易度高そう、と思われる方はとりあえずIT企業に転職するのがおすすめです。

>>関連記事:【今IT業界に転職しないと20代は損します】IT業界に強い転職エージェント

 

③:クリエイター

 

クリエイターって一言でまとめちゃってますが、細分化するとこんな感じ。

 

イラストレイター

動画編集者

作家・画家

 

自分で創造物を作る仕事ですね。

 

HSPは感性が豊かなので、イメージを具現化する仕事が向いてます。

 

ですが、本業として生きていくのは難易度が高いので、まずは副業として始めるのをおすすめします。

 

ちなみに僕は文章が好きなのでブログを始めました。

>>関連記事:HSPブロガーが解説!!【HSPにとって副業ブログがおすすめの理由】

 

詳しく解説してる記事はこちら。

>>HSPに向いてる仕事と向いてない仕事【あなたに向いてる仕事がわかります】

 

番外編:人と接する仕事がしたいあなたへ

 

HSPでも人と接する仕事がしたい人っていますよね?

 

僕はスイミングスクールとBARで働いてましたが、お客さんと接すること自体は楽しかったです。
しんのすけ

 

HSPの個性を活かしつつ、比較的ストレスのかからない職業は以下の通り。

 

  • カウンセラー
  • マッサージ師
  • セラピスト
  • トリマー
  • 花屋

 

HSPは柔らかい雰囲気を持ってるので、人を癒す仕事に向いてます。

 

不特定多数ではなく、1人と向き合うのが得意なので上記の仕事は「人と接する仕事がしたいHSP」におすすめです。

 

HSPに向いてない仕事

 

HSPに向いてない業種

  1. 営業
  2. 接客業
  3. 販売業

 

この3つだけは避けて下さい。

 

①:営業

 

基本、営業は「物やサービス」を売る仕事です。

 

何もしないで売れれば最高ですが、残念ながらそんなことはありません。

 

営業に求められるスキル

  • トーク力
  • 顧客と仲良くなる
  • 売り上げノルマ

 

もし、トーク力があって顧客と仲良くなれても「ノルマを求め続けられる」のは苦痛です。

 

むしろノルマが上がるかもしれませんね。常にプレッシャーと戦い続けるのは精神的負担が大きいので毎日が緊張の連続。

 

コロナによってテレワークが普及したとはいえ、画面越しでも仕事関係の人と話すのは疲れます。

 

②:接客業

 

会社の受付がわかりやすいですね。

 

毎日多くの人と会って話すだけで緊張します。

 

BARで接客慣れしたとはいえ、今でも新規のお客さんが来ると緊張します。声が小さくなって、「大丈夫?」と心配されたこともあります。
しんのすけ

 

接客業をして辛かったこと

  • 常に気を張り続けないといけない
  • どんなお客さんにも笑顔
  • 相手が不機嫌になるのがわかる

 

自分の気持ちが相手の気持ちに引っ張られちゃうんですよね。

 

人が好きなHSPでも接客業はおすすめしません。

 

③:販売業

 

販売業は人と接する機会が多い上に、ノルマも求められます。

 

営業と接客業を合わせた感じなので、説明は省きます。

 

もし上記の仕事をしているなら今すぐ転職するのをおすすめします。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

転職する気力すらない方は、ニートになるのもありかなと思います。

>>HSPで仕事をしたくない人へ【無理して働くくらいならニートになろう】

 

向いてる仕事を選んでも続かないあなたへ

 

仕事を続けれない自分を責める必要はありません。

 

AIの進化や、高齢者の増加でいずれ「人間の働く世界」が無くなります。

 

ホリエモンさん曰く、「仕事と遊びの境界線が消える世界になる」だそうです。

>>参考記事:PERSOL

 

働かないといけない、なんて考えは捨てましょう。

 

実家に帰るなり、生活保護を受けるなり生きる手段はあります。

 

それでも働かないと不安って気持ちもわかるので、HSPのあなたに合った仕事の探し方をして下さい。

 

-HSP, 仕事

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