HSP 働き方

HSPが失敗しない転職方法【HSPに合う職種と環境を解説します】

 

悩んでる人
転職に失敗したくない。

けどどんな職業を選べば良いか分からなないし、何が向いてるのか分からない。

コロナの影響もあって長く働ける会社に転職したい。

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

今、仕事について悩んでませんか?

 

HSPは繊細で敏感なので、快適な職場でないと人生が楽しめません。

 

僕は高卒でエレベーターの保守員になりました。職場の人間関係や仕事内容で苦しんだ結果、転職しました。
しんのすけ

 

快適な職場で働く為に転職を選ぶ方も多いと思います。

 

不快な環境で働くとどうなるか

1日の1/3以上の時間が不幸になる

ストレスで寝れなくなる

体調が悪化して精神崩壊うつ病になる

 

実は過去の自分です。

 

僕みたいに転職で失敗する人を減らしたいのです。

 

しかし、どんな業界に転職すればいいか?

 

どんな職場環境に転職すれば良いか迷いますよね。

 

そんな方の為に「HSPが転職に失敗しない方法」を解説します。

 

僕の失敗談や、HSPで転職した方のツイートも記載してますよ。
しんのすけ

 

この記事で転職に失敗する人が減ってくれれば嬉しいです。

 

本記事の内容

HSPが失敗しない転職方法

HSPが失敗する転職

HSPが転職する際に気をつける事

 

僕が実際に使用しておすすめの転職エージェントはこちら。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

HSPが失敗しない転職方法

 

HSPが転職に失敗しないためにすべき事は2つ。

 

  1. HSPが働きやすい職場を求める
  2. HSPに向いてる職種に転職する

 

この2つを掘り下げます。

 

①:HSPが働きやすい職場を求める

 

HSPの個性を理解しつつ、働きやすい環境を求めましょう。

 

HSPが働きやすい環境

数字を求められない

マルチタスクをしなくていい

黙々と作業できる

自分のペースで進められる

リモートワークできる

人間関係で悩まない

 

上記の環境だとHSPはパフォーマンスを120%発揮できます。

 

なぜなら、HSPは環境の影響を大きく受けるからです。

 

例えば、同じ職種でも職場環境で「やりやすい・やりにくい」ってありますよね。人間は環境に支配される生き物なのでHSPに向いてる環境を見極める必要があります。
しんのすけ

 

転職する際は環境を妥協してはいけません。

 

特に「リモートワーク」は必須です。

 

HSPにリモートワークが必須な理由

コロナによってリモートワークのできる職業が「生き残る職業」になりました。さらに、HSPの個性上リモートワークを快適に行えます。

 

株式会社パーソナル研究所による調査だと、「2万人規模の調査によるテレワーク普及率は24.7%」だそうです。(2020年12月16日)
しんのすけ

 

日本はテレワークの普及率が低いですが、必ず「テレワークのできる会社」が生き残ります。

 

HSPに向けのテレワークができる職業については下記の記事で解説してます。

 

関連記事
【転職したいHSP必見!】HSP向けのリモートワークができる職業を解説

 

②:HSPに向いてる職種に転職する

 

上記の「HSPに向いてる環境」が実現しやすい職種を紹介します。

 

HSPに向いてる職種

プログラマー

ライター

心理カウンセラー

 

特に「プログラマー」がオススメです。

 

僕の前職「WEBプログラマー」です。上記で書いた働きやすい環境が全て整ってました。プログラマーに限らずIT系だと働きやすい環境を実現しやすいです。
しんのすけ

 

WEBプログラマーが気になってる方は下記の記事をどうぞ。

 

参考記事
HSPはプログラマーに向いてるのか?【元WEBプログラマーの僕が解説します】

 

プログラマーの中でも「WEB系」が1番ハードルが低いです。

 

参考記事
仕事が辛いHSPにWEBエンジニアが適職な理由【高卒WEBエンジニアが解説】

 

HSPが失敗する転職

 

結論、働きにくい職場と職種を選ぶと失敗します。

 

その条件を解説します。

 

①:HSPが働きにくい職場

 

働きやすい職場と逆の環境です。

 

HSPが働きにくい職場

数字を求められる

マルチタスクが必須

黙々と作業できない

他人にペースを乱される

リモートワークできない

人間関係で悩む

 

HSPが働きやすい業界は「IT業界」です。

 

なぜなら、HSPが働きにくい条件が少ないからです。

 

HSPが働きにくいのは「古い環境」です。いつまでも年功序列の会社が良い例です。IT企業だと「無駄な事考えてる暇あるなら仕事しよう」の人が多いので無駄に悩まずに済みます。
しんのすけ

 

下記のツイートを見て下さい。

 

 

焦らず「働きやすい職場」を目標にしましょう。

 

②:HSPに向いてない職種

 

HSPが向いてない職種を紹介します。

 

HSPが向いてない職種

営業

接客業

販売業

 

共通するのは「数字を求められる・他者と関わりが多い」です。

 

逆に人との関わりを減らせばHSPは働きやすいです。時代のニーズを満たしつつ、他者との関わりを最小限にできる職業がベストです。

 

2021年に転職を考えてる方は下記の記事を参考にして下さい。

 

参考記事
【2021年最新版】転職におすすめの業界と転職エージェントを徹底解説

 

HSPが転職する際に気をつける事

 

転職経験者の僕なりにまとめます。

 

最低下記の3つだけ気をつけてください。

 

  1. 転職エージェントの担当者に流されない
  2. 妥協しない
  3. 焦らない

 

①:転職エージェントの担当者に流されない

 

転職エージェントを使用すると担当者の方が色々言ってきます。

 

無視していい言葉

あなたにおすすめはこの求人です

私はここが良いと思います

あなたにはこれが向いてます

 

自分が納得できなかったら流してください。

 

なぜなら、担当者は「転職させる事が目的」だからです。

 

中には見当違いの職種を紹介されます。僕はIT未経験からIT企業に転職できましたが、最初はIT企業に応募させてもらえませんでした。「楽に早く」転職させたい担当者に当たってしまったからですね。
しんのすけ

 

HSPは流されやすいので、心に壁を作りましょう。

 

②:妥協しない

 

上記に似てます。

 

妥協すると転職した後が辛いです。

 

 

10回以上転職した人が言うんです。

 

転職してすぐ「転職したくならない様に」妥協は辞めましょう。

 

③:焦らない

 

転職活動が長引いても焦らなくて大丈夫です。

 

むしろ、焦って妥協してしまうのが最悪のパターンです。

 

僕は転職するのに2ヶ月かかりました。50社以上書類選考で落ちましたし、面接まで行ったのは3社だけ。転職なんてそんなもんだと諦めましょう。
しんのすけ

 

転職時のマインド

決まらない期間は準備期間と考える

良い企業に巡り会うために必要な時間

転職に限らず焦って得する事はない

 

HSPだからこそ転職に失敗しないようにしよう

 

本記事をまとめます。

 

HSPが失敗しない転職方法

HSPが働きやすい職場を求める

HSPに向いてる職種に転職する

 

HSPが働きやすい環境

数字を求められない

マルチタスクをしなくていい

黙々と作業できる

自分のペースで進められる

リモートワークできる

人間関係で悩まない

 

HSPに向いてる職種

プログラマー

ライター

心理カウンセラー

 

HSPが失敗する転職方法

HSPが働きにくい環境に転職する

HSPに向いてない職種に転職する

 

HSPが働きにくい環境

数字を求められる

マルチタスクが必須

自分のペースで進められない

リモートワークできない

人間関係で悩む

 

HSPに向いてない職種

営業

接客業

販売業

 

HSPが転職する際に気をつける事

転職エージェントの担当者に流されない

妥協しない

焦らない

 

転職に失敗したくない気持ちがわかるからこそ、この記事を書きました。

 

この記事を参考に、転職に失敗しない人が増えてくれると嬉しいです。

 

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