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【2021年最新版】転職におすすめの業界と転職エージェントを徹底解説

 

悩んでる人
2021年中に転職をしたい。

でもどんな業界に転職すれば良いか迷ってる。

将来のために失敗しない転職方法を知りたい。

 

こんな悩みを解決します。

 

こんにちは、しんのすけです。

 

いきなりですが、転職について悩んでませんか?

 

転職する人の悩み

  • どの業界に転職すれば良いか分からない
  • おすすめの転職サイトやエージェントを知りたい
  • 転職に失敗して時間を失いたくない

 

僕も転職する時は情報を集めまくりました。

 

高卒でエレベーターの保守員になり、将来が不安になってIT企業に転職しました。今は退職してBARの店員をしながら再就職しようとしてます。
しんのすけ

 

その時の転職体験談はこちら。

>>高卒のIT未経験でも転職できます【工業高校卒の僕がIT企業に転職した話】

 

つまり、「転職を考えてる人の悩み」を僕も抱えてるのです。

 

転職に必要なのは情報です。

 

転職に必要な情報

  • 成長性や将来性
  • 年齢や経験を活かせるか
  • 今の自分に転職が可能か

 

今転職しないと、この先の人生で苦労します。

 

コロナによって終身雇用崩壊や老後2000万円問題、飲食や接客業の衰退により「生き残る業種」と「生き残りづらい業種」がはっきり分かれましたね。

 

この記事を読んで転職をすると、自分に合った業種がわかり、将来の不安も解消されます。

 

この記事を読んで欲しいひと

  • 転職しようか悩んでる
  • 転職に失敗したくない
  • 将来の不安を無くしたい
  • どの業種に転職しようか迷ってる
  • 自分に合った職業を知りたい

 

上記の人に読んで頂きたいです。

 

早速いきましょう。

 

本記事の内容

2021年に成長性がある業界

2021年の転職市場の動向

転職サイトと転職エージェントの違い

おすすめの転職エージェント・サイト【2021年版】

 

過去の僕が実際に使用したおすすめの転職エージェントはこちら。

>>おすすめの転職エージェント6選【3回転職したサラリーマンが解説】

 

2021年に成長性がある業界

 

世界最大のブランディンング会社であるインターブランド社が、2020年10月20日に「世界企業ブランドランキング2020」を発表しました。

 

世界企業ブランドランキング2020

  1. Apple
  2. Amazon
  3. Microsoft
  4. Google
  5. サムスン

 

いずれもIT企業ですね。

 

ブランド力の基準は「収益性・将来性・価値」を金額換算したものだそうです。

 

ちなみに「企業の世界時価総額ランキング(2021年3月末時点)」は以下の通りです。

 

  1. Apple
  2. サウジアラムコ
  3. Microsoft
  4. Amazon
  5. アルファベット

 

実は上記のデータの全てがIT企業です。

 

結論、2021年に成長性のある業界はIT業界だと言えます。

 

IT企業の成長性が高い理由

未経験を受け入れてくれる

プログラミングスクールの増加

テレワークが可能

ニーズが無くならない

機械に代用されにくい

 

上記の5つを解説します。

 

①:未経験を受け入れてくれる

 

経済産業省の調査によると「2030年には最大79万人のエンジニア不足」が起こるそうです。

 

それだけ人手不足という事です。

 

エンジニア不足になる理由

  • ネガティブなイメージが強い
  • 未経験には時ハードルが高く感じる
  • 技術の進化スピードが速すぎる

 

しかし、エンジニア不足を重く見て未経験者を採用する企業が増えました。

 

僕も高卒でエレベーター会社に就職した後、IT企業に転職しました。IT未経験入社の同期が50人以上いましたね。
しんのすけ

 

未経験を採用して教育できる企業が増えたので成長性が上がりました。

 

②:プログラミングスクールの増加

 

ITの業種は4つに分類されます。

 

  1. エンジニア
  2. 営業・コンサル
  3. マネジメント
  4. マーケティング

 

上記で「未経験で採用する企業が増えた」と解説しましたが、未経験を採用するデメリットもあります。

 

未経験を採用するデメリット

  • スキルがない
  • 難しい仕事を任せれない
  • 研修期間が必要

 

スキルがなければコールセンターやオペレーターといった「24時間365日」稼働してる現場に配属されます。

 

僕も転職して最初の仕事は「オペレーター」でした。24時間365日稼働してる現場に配属されて心身共に病みましたね。その現場が嫌すぎて、資格をとって「WEBエンジニア」になりました。
しんのすけ

 

企業としては「スキルのある人材」の方が使い勝手がいいのでプログラミングスクールの需要が高まったわけです。

 

プログラミングスクールの型

  • 自習型
  • オンライン教室型
  • オフライン教室型

 

特に人気なのは「オンライン教室型」ですね。

 

自習は挫折しやすいですし、オフラインだと時間とお金がもったいない。僕は独学で勉強してましたが、将来を考えるとプログラミングスクールを使用すればよかったと後悔してます。
しんのすけ

 

ぶっちゃけ、勉強を1人で続けるって辛いですよ。

 

オンライン型のおすすめプログラミングスクールの特徴

  • TechAcademy :転職保証コース・無料カウンセリング・無料体験・現役エンジニアが指導
  • DMM WEBCAMP:無料相談・転職サポート・厚生労働省による支給金あり(最大560,000円)
  • LESALTO:無料体験・最短3ヶ月で転職可能・紹介企業への転職でスクール代全額キャッシュバック

 

上記の3つがおすすめです。

 

転職に1番強いのはTechAcademy

転職したいけど費用を最小限に抑えたい人はLESALTO

バランス重視の人はDMM WEBCAMP

 

差別化したらこんな感じです。

 

ちなみに一押しはDMM WEBCAMPです。国からの支給金制度が強すぎです。

 

③:テレワークが可能

 

コロナによってテレワークが広がりましたね。

 

感染拡大を防止するために広がったテレワークですが、IT企業にはメリットがあります。

 

人件費削減

交通費削減

社員のワークライフバランスの充実

 

実は新卒の78.1%が「一部テレワークを希望」してるという調査結果があります。

 

「全て」ではなく「一部」と表現してるのがキモです。つまり、新社会人はテレワークによる不安も抱えてます。

 

新社会人が抱えるテレワークの不安

  • コミュニケーション不足
  • 孤独感や疎外感
  • 仕事を覚えれない

 

下記のような意見もあります。

 

 

 

しかし時代の流れ的にテレワークが根付くのは仕方ない事です。

 

政府の方針でもテレワークを推奨しており、「出社率の7割減」を目標にしています。

>>参考記事:日本経済新聞

 

将来的にテレワークが当たり前になるので、今のうちに転職して慣れちゃいましょう。

 

④:ニーズが無くならない

 

ITは生活に欠かせない技術になってます。

 

わかりやすく例えると「ネット」ですね。わからない事、知りたいことは大抵ネットで解決します。

 

日常生活でネットを使う場面

  • 調べもの
  • 音楽・動画鑑賞
  • ショッピング
  • 決済
  • テレワーク

 

最近では「物×ネット」の技術、Iot商品も多いです。

 

企業が欲しいのは「データ」です。家電や生活必需品を通してデータを集めて、そのデータを活かして商品やサービスを販売する流れが主流になってます。

 

2021年注目のテクノロジーを紹介します。

 

スーパーアプリ

DARQ

loB

TX

Anymhere Operations

参考記事:三菱電機ITソリューションズ株式会社

 

日常生活を豊かにするのは「ITの技術」と言っても過言じゃありません。

 

ITエンジニアのニーズはますます上がりますね。

 

⑤:機械に代用されにくい

 

AIの普及やコロナの影響により、人がしなくていい仕事を機械で代用する流れが加速しました。

 

わかりやすい例だと「コンビニ店員」ですね。家の近くのファミマにセルフレジが導入されました。
しんのすけ

 

その点、ITエンジニアはダメージを受けにくいです。

 

なぜなら「機械を動かす側」の人間だからです。

 

それでも簡単な仕事は機械で代用できる

ITエンジニアと言っても全員が高い技術を持ってるわけではありません。IT企業に転職してゴールではなく、そこからがスタートです。

 

2021年の転職市場の動向

 

コロナや働き方改革により、転職市場がどう変化してるのか解説します。

 

①:2020年はリセットの年になった

 

2021年の転職市場は、2020年の影響を受けてます。

 

具体的には「コロナ」ですね。

 

コロナで起こった転職市場の変化

2020年4月から求人倍率が上がった

販売・サービス・事務系の求人が激減

IT・通信系の求人倍率が4倍以上になった

2020年3月〜8月までに求人数が35%減少

リモートワーク・副業可の求人が増えた

参考記事:d’s JOURNAL

 

IT系への転職希望者が増えたのが目立ちますね。2020年は良くも悪くも「働き方」を見直す年になった感じ。

 

2020年の転職市場を踏まえて2021年の転職市場を見てみます。

 

②:転職倍率が上がる。

 

下記の写真は株式会社マイナビの調査レポートです。

 

 

2020年5月はに求人倍率が121.7%になってます。

 

そして次の写真は応募数をデータにしたものです。

 

 

応募数が減ってない業種・職種

  • 医療・介護・福祉
  • 流通・小売
  • IT・通信・インターネット
  • ITエンジニア
  • コンサルタント・金融・不動産専門
  • WEB・インターネット・ゲーム

 

テレワークが可能で副業に活かせるIT系が強いのが目立ちますね。実際、求人倍率も4倍になってますし。

 

転職を考える人がこの後も増え続け、IT系の求人が上がる。そしてAIで代用できる事務職の求人が減るって感じです。

 

③:それでもIT業界への転職がおすすめ

 

困ってる人
倍率高いじゃん。IT業界じゃなくても「今転職できる会社」に行った方よくない?

 

こんな意見もわかります。

 

実際、転職活動期間が長引くと疲れますからね。僕は以前の転職活動期間が2ヶ月間でした。50社以上書類選考に落ちて3社しか面談してません。
しんのすけ

 

それでもIT業界へ転職すべきです。

 

それでもIT業界への転職を進める理由

  • 副業に活かせる
  • リモートワークができる
  • 次の転職もしやすくなる

 

将来性と安定性を生かせるんです。

 

個人的には満員電車に乗らなくていいのが最高。マジで満員電車は地獄です・・・
しんのすけ

 

転職で有利になるには独学がおすすめです。

 

企業が欲しいのは「やる気のある人材」です。未経験でスキルも実績もないのは百も承知。独学で他者と差を付けると転職が有利になります。

 

何を独学すればいいの?

  • 自分がなりたい未来から逆算した分野
  • ニーズのある分野
  • 企業の求める知識

 

ちなみに僕は「WEB系」の勉強をしました。

 

単純に「WEB系」が華やかに見えたんですよね。HTML,CSSを勉強しました。

 

僕が使用した参考書は下記の記事解説してます。

>>IT未経験で高卒の僕がWEBエンジニアへ転職した時に使用したおすすめの参考書3選!!

 

転職サイトと転職エージェントの違い

 

結論、アドバイザーが付くかどうかです。

 

転職エージェントに登録すると面倒事を引き受けてくれるだけでなく、未公開の求人やカウンセリングを行ってくれます。

 

①:転職サイトの特徴

 

転職サイトを例えるなら「巨大で自由な掲示板」ですね。

 

誰でも応募していいよ〜って感じです。自分の気持ちを最優先して応募できるし、いつでもできるのがいいところですね。

 

転職サイトの利用をおすすめする人

  • 自分で転職活動の全てを行いたい人
  • 応募しまくりたい人
  • 転職の基準が明確な人

 

豊富な求人の中から「自分で選べる」のが最大のメリットです。

 

②:転職エージェントの特徴

 

上記でも書きましたが、アドバイザーが面倒ごとを引き受けてくれます。

 

アドバイザーがしてくれたこと

  • 履歴書・職務履歴書の修正
  • キャリアや転職についての相談
  • オススメの求人紹介
  • 面接日の調整
  • 未公開求人の紹介

 

初めて転職する人や転職に不安を抱えてる人はこっちを利用すると楽です。

 

僕も初めての転職は「転職エージェント」を利用しました。未経験の業界でしたし、色々めんどくさかったので(履歴書とか応募とか日程調整とか)
しんのすけ

 

おすすめの転職エージェント【2021年版】

 

困ってる人
結局どの転職サイト、転職エージェントを使用すればいいの?

 

シチュエーション別にオススメの転職サイトと転職エージェントを紹介します。

 

①:マイナビジョブ20's

 

マイナビが主催の「20代・第2新卒向け」の転職エージェントです。

 

僕は今24歳で、過去転職するときに考えたのは「未来のキャリアプラン」や「将来性のある企業」です。20代はなんでも挑戦できる年齢です。
しんのすけ

 

こんな人に利用して欲しい

20代・第2新卒で転職を考えてる

どの業種に転職したいのかわからない

IT系に興味があるけどハードルが高く感じる

とりあえず話を聞いてほしい

 

この記事では「IT系」の転職を進めてきましたが、「IT系」に転職したくない人もいます。

 

一般的にはIT系ってハードル高そうですよね、僕も転職するまでは「自分になんかできない」と思ってました。
しんのすけ

 

無料でキャリア相談や履歴書と職務履歴書の修正、現在の転職市場など幅広く相談に乗ってくれます。

 

初めての転職で不安。だけどIT系の転職したい。

 

そんな人はまず無料相談をおすすめします。

 

無料相談はこちら→マイナビジョブ20's

 

②:リクルートエージェント

 

リクルートの最大の特徴は「求人数の多さ」です。

 

業界No.1の求人数を誇ってます。上記のマイナビジョブ20'sは「20代と第2新卒」を得意としたエージェントなので、30代以上の人はリクルートがおすすめです。

 

登録者以外見れない求人が10万件以上あるのでリクルートを利用するなら「転職エージェント」として利用するのをおすすめします。

 

無料登録はこちら→リクルートエージェント

 

③:IT求人ナビ

 

悩んでる人
IT業課に転職するのは決めてるけど、具体的なキャリアプランは描いてない。そもそもどんな仕事があるのかわからない。

 

そんな人にオススメのエージェントです。

 

マイナビやリクルートと違い、「IT業界に転職を決めてるけど未経験」の人に向けたエージェントですね。

 

IT求人ナビの強み

お金をもらいながら研修ができる

未経験に特化した求人がある

 

30秒で無料登録して、相談ができるので少しでも早く人生を変えたい方はまずは無料登録ですね→IT求人ナビ

 

④:GEEK JOB

 

IT業界に転職するのは決めてる。さらにプログラマーを目指してる人にオススメの転職エージェントです。

 

最大の強みは「未経験からプログラマーへの転職率が95.1%」を誇ることです。

 

GEEK JOBで転職する流れ

  1. 無料相談
  2. オンライン研修(無料)
  3. カリキュラム終了後、転職活動
  4. 内定

 

注目すべきは「無料で研修をした後、転職活動をする」点です。

 

これ、プログラミングスクールを無料で受けれるのと一緒なんですよ。転職メンターも付いてくれるので安心感が高いです。
しんのすけ

 

本気でプログラマーになって、稼ぐスキルを身に付けたい方にオススメ。

 

個人的に一押しの転職エージェントです。

 

無料相談はこちら→GEEK JOB

 

ちなみに、転職エージェントは複数利用するのをおすすめします。

>>参考記事:転職エージェントを複数登録するメリットとデメリット【3回転職した会社員が解説】

 

1番大切なのは行動すること

 

転職したい、しなきゃと思っても実際に行動する人って少ないんですよね。

 

前の会社で「転職したいと」言う人が多かったですが、実際に転職したのは僕1人でした。電話で無料相談できるのにそれすらしない人が殆ど。
しんのすけ

 

10000万人いたら行動する人は100人、継続する人は1人。

 

ぶっちゃけこの記事を読んで転職活動する人は1%もいないかもしれませんね。

 

だからこそ行動した人だけが「将来の不安」から離れられます。

 

伝えたいの「IT企業に転職するメリット」よりも「今すぐ行動」するメリットです。

 

将来の不安から離れるためにも今すぐ転職活動を始めましょう。

 

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